今回のMカフェでは、「AIから広がる世界」をテーマに、皆さんと一緒にAIを体験しました。
「AIって難しそう......」と思われる方もいるかもしれませんが、今回は難しい説明はそこそこに、実際にAIを動かしてみることに!
参加者の皆さんから出されたアイデアや言葉をその場でAIに入力し、文章を作ったり、画像を作ったり。その様子をスクリーンに映しながら、みんなで「次は何ができるかな?」とワクワクしながら楽しみました。
AIが作り出した画像や文章がスクリーンに映し出されるたびに、
「すごいね!」
「こんなのもできるの?」
「おもしろい!」
と、会場から驚きの声や笑い声が聞かれました。
今回は、AIについて「学ぶ」というより、みんなで一緒にやってみる、見てみる、笑ってみることを大切にしました。
認知症カフェは、認知症について学ぶだけの場所ではありません。
誰もが気軽に集まり、おしゃべりをしたり、新しいことに挑戦したり、笑ったりできる場所です。
今回も、AIをきっかけに自然と会話が生まれ、参加者同士の交流が広がりました。
「認知症になっても、地域の中で普通に笑って過ごせる。」
そんな場所をこれからも皆さんと一緒につくっていきたいと思います。
次回のMカフェも、どうぞお気軽にお越しください!