7月のMカフェは、「忘れても大丈夫と言える関係作り」をテーマに地域包括支援センターめいこうえんの社会福祉士 佐藤淳子さんにお話いただきました。忘れることは特別なことではなく、誰にでも起こる。大切なことは事実よりも相手の"気持ち"を見ること。忘れることが増えても、"その人の価値は変わらない"という話がとても印象的でした。
忘れることを受け入れる関係は、その人の"できること"に目を向けるきっかけになり、その緩やかさが関係をあたたかくしてくれます。「忘れても大丈夫だよ」と自然に言える関係を広げていきたいですね。
次回は8月1日(土)です。ありがたいことに、Mカフェ100回目を迎えます。皆さまの参加をお待ちしております。