Mカフェ

「介護者が語る 認知症介護の日々」

認知症のご主人を介護されている方から、貴重なお話を伺いました。 その中で印象的だったのは、 「認知症も一つの病気として受け止め、その人らしく穏やかに過ごせる環境づくりが何より大切」 という言葉でした。

介護は、一人で抱え込むほど心が疲れてしまいます。 だからこそ、思いを誰かに話し、気持ちを共有できる場所が必要です。

その場の一つが 認知症カフェ です。 同じ経験を持つ仲間と出会い、気兼ねなく話し、支え合える。 新しいつながりや交流が生まれる、温かい居場所でもあります。

今回のお話を通して、 認知症カフェが地域にとって欠かせない存在であることを、改めて深く感じました。

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次回は7月4日(土)です。「忘れても大丈夫といえる関係づくり」がテーマです 。
皆さまのお越しをお待ちしております。