Mカフェ

「くらしを支える相談窓口 地域包括支援センター」

今回の認知症カフェでは、「くらしを支える相談窓口 地域包括支援センター」をテーマに、地域包括支援センターめいこうえんの社会福祉士 宇野香織さんにお話しいただきました。

介護のこと、健康のこと、生活のちょっとした困りごとなど、どんな相談でも気軽に利用できる窓口として、地域包括支援センターの役割やエピソードのお話がありました。

困ったら、まず地域包括支援センターへ。相談することは弱さではなく「安心への第一歩」です。

参加者の皆さまからは、「相談できる場所があると心強い」「家族にも伝えたい内容だった」といった感想が寄せられました。

認知症カフェは、情報を得るだけでなく、参加者同士がつながり、安心を共有できる大切な場です。 これからも、地域の皆さまの暮らしに寄り添う活動を続けてまいります。

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次回は6月6日(土)です。皆さまのお越しをお待ちしています。