Mカフェ

【今年度最初のMカフェ開催】

―「共に生きる」をデザインする時間―

今回のMカフェは、「共に生きるをデザインする」をテーマに開催され、約90名の皆さまにご参加いただきました。

会場では、各テーブルごとに少人数のグループを編成し、参加者同士が自由に語り合うディスカッション形式を採用。認知症のあるご本人やご家族、地域住民、専門職など、多様な立場の方々が同じテーブルを囲み、それぞれの経験や想いを共有しました。

「安心して暮らし続けられる地域とは何か」
「支え合う関係性とはどのようなものか」

こうした問いをもとに、各テーブルでは活発な意見交換が行われ、会場は自然と笑顔やうなずきにあふれた、温かく前向きな空気に包まれました。

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参加者からは、
「多様な立場の声を直接聞けたことが貴重だった」
「自分にできることを考えるきっかけになった」
といった声が寄せられ、本テーマの意義を実感する機会となりました。

会場全体に一体感が生まれ、「共に生きる」という言葉を一人ひとりが自分ごととして捉える、非常に有意義で印象深いひとときとなりました。

大盛況のうちに幕を閉じた今回のMカフェ。これからの地域づくりにつながる一歩として、今後の広がりにも期待が高まります。

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