厳しい暑さが続く7月5日に通常通りMカフェを開催しています。
今回のテーマは『新しい認知症観』
地域包括支援センターの佐藤淳子さんよりお話しいただきました。
なぜ『新しい認知症観』が必要なのか。
高齢化社会の伸展があり、山形県でも高齢者の3人に1人が認知症またはその予備軍とも言える状況になっている。誰もが認知症になりえる状況だからこそ、ひとり一人が自分ごととして理解することが大切である。認知症に対する誤解や偏見をなくすために、私たち専門職は語り続けたいと。
認知症になると何もできなくなるのではなく、ひとり一人が個人としてできることややりたいことがある。
住み慣れた場所で仲間と繋がりながら、希望をもって自分らしく暮らし続けられるよう、Mカフェも共にありたい。